事業の進め方

これまでの取り組み

より多くの町民の皆様に地熱資源開発について理解していただくために、
勉強会やワーキンググループなど利害関係者などを中心に理解促進を図る取り組みを実施していきます。

平成26年度の取り組み

1 勉強会(3回)
地熱資源開発や地熱資源活用による
まちづくりについて専門家を講師として招き
勉強会を開催します。
2 見学会(2回)
地熱発電所と地熱資源活用による
産業関連施設を見学します。
3 ワーキンググループ(利用事業調整会議) ・温泉WG 5回+分科会4回 ・福祉WG 4回 ・農林業WG 5回 ・漁業WG 5回
4つの分野毎にグループを立ち上げ、
温泉経営の安定化や地熱資源活用による
産業創出を目指します。
4 広報・PR ・地熱通信発行(6回) ・ホームページ制作 ・パンフレット発行 ・アンケート調査
勉強会・見学会・WG等での取り組みについて、
地熱通信やホームページに取りまとめて、
町民の皆様に情報を発信します。

平成27年度の取り組み

1 ワーキンググループ ・温泉WG 3回
資源調達(調査井掘削)への理解促進を図り
利害関係者からの同意取得に向け
情報共有と協議の場を位置づけることを目的に
地熱開発、温泉などの研究者からの講演や
理解促進事業と並行して進めている。
地熱資源調査結果や取り組みなどを情報共有する。

平成28年度の取り組み

1 ワーキンググループ ・理解促進WG 3回2 広報・PR ・地域HP更新
これまでの取り組み内容を踏まえ
地熱資源量調査や、噴気試験、生産井の掘削、
発電所建設など、各プロセスを正確に把握し
利害関係者の理解を促進するとともに
地熱開発の専門家などを講師として招聘し
地熱と温泉との共存共栄ができることを
他の事例なども踏まえて情報共有を行う。

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